| ラムクリップの詳細は、美容学テキストやDVD/eラーニングをご覧ください。 こちらはモデル犬のラムクリップ制作でよくご相談をいただくポイントを載せています。 指導センターへ提出する前の確認にもご活用ください。 (指導センターの練習モデル犬についてのページにも動画があります) |
Check.01 📷
根元からしっかりブラッシングとコーミングができていますか?
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《 point 》
被毛が毛糸状に残っていないかコームで確認しましょう。
*引っ掛かる部分があればコームやスリッカーでふわふわにしてください。
もしカット後に毛糸状の部分を見つけたら、そのままにせず頑張ってときほぐしてください。
その部分だけ被毛が伸びて表面が周りより少し浮くと思いますので、そこに再度ハサミを入れて綺麗に揃えましょう。


Check.02 📷
両目は被毛で隠れずに見えていますか?
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《 point 》
目の上も丸く形作り、パッツン切りや短くなり過ぎないように気をつけましょう。


Check.03 📷
目尻から耳の付け根までのラインを確認できますか?
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《 point 》
モデル犬ではハサミの刃先を使ってカットをすると綺麗に切れます。


Check.04 📷
耳の付け根から胸部のV字ラインを確認できますか?
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《 point 》
耳の付け根からアダムス・アップルの位置から2センチほど下を結んだラインです。
このラインの内側を短くカットしましょう。
ハサミの先を使うと根本から短く綺麗にカットしやすいです。


Check.05 📷
V字ラインの境目(被毛の長さの違う部分)の周りを、段差ができないように自然につなげられていますか?
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《 point 》
被毛を撫でつけて馴染ませるのではなく、しっかりコームで起毛させながら段差をぼかすようにカットしましょう。
Check.06 📷
トップと耳の境目はしっかり作り分けられていますか?
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《 point 》
まずトップの被毛と耳の被毛を明確に分けましょう。左右対称になっているかも確認します。
その上で前望しながら少しずつトップの被毛を丸くカットしていきます。
※ここがカット不足だと前望した時にトップが扇型のように広がってしまいます。また、逆に切り過ぎると顔全体が細くなりやすいです。


Check.07 📷
トップから背線にかけてなだらかなカーブになっていますか?
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《 point 》
側望しながらハサミを入れていくとなだらかに作りやすいです。

Check.08 📷
四肢は一本一本独立していますか?
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《 point 》
モデル犬(ぬいぐるみ)をカットする際は(前後とも)両足を浮かせてハサミを入れて構いません。
四肢の間もしっかりとブラッシングしてコームで起毛させ、四肢が一本一本『円柱状』になるように少しずつカットしていきます。
※足の内側に隙間を作り、両足の被毛がくっついていない状態にしましょう。


Check.09 📷
足先の被毛は地面につかず、丸くカットできていますか?
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《 point 》
最初に足先周りの被毛を下(テーブル面)に向かって梳き出しラインを決めてカットします。
その後、起毛させて角を落とすようにして丸く整えていきます。

Check.10 📷
タックアップの位置はしっかり上がっていますか?
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《 point 》
タックアップの位置をバランスを見て最初に決めておきましょう。
タックアップの位置が後肢側に寄り過ぎると、胴が長く見えてしまいます。
側望した際のラインは、前胸から胸底部を通りタックアップに向けてラインを上げていきます。
タックアップから後肢前側のラインも直線状にせず緩やかなカーブを描くとバランスが良くなります。

Check.11 📷
アンギュレーションのカーブと飛節にしっかりと丸みをつけられていますか?
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《 point 》
ここも切り過ぎてしまったり、カットラインが直線状になってしまいやすい部分です。
骨格に沿ってカットせず、被毛を十分に残してカットするイメージで作っていきましょう。
側望しながら少しずつラインを作っていくと作りやすいです。

Check.12 📷
ポンポンはどこから見ても球状になっていますか?ポンポンの下側が腰についてしまっていませんか?
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《 point 》
ポンポンの下側の被毛が腰の被毛とくっついて見える状態だと、ポンポンが綺麗な球状になりにくいです。
ここはしっかりと隙間を作るようにしましょう。


Check.13 📷
ボディラインに丸みはありますか?
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《 point 》
どの角度から見ても「丸み」があるように意識しながらカットをしましょう。
綺麗な丸み(カットライン)をつけるには、コームでの「根本からの起毛」が重要です!
起毛した部分の毛先に少しずつハサミを入れるようにしましょう。

Check.14 📷
上望してくびれがどこにあるか分かりますか?
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《 point 》
くびれはタックアップの位置を目安にします。
くびれの角度は腰に食い込むような鋭角なものではなく、なだらかなカーブ(丸み)をつけて作りましょう。
